受付・対応管理・従事者研修をひとつに

民間企業・自治体の公益通報・内部通報に声をまもる。
対応を、止めない。

匿名でも、相談を続けられる。
必要な人だけで情報を共有し、対応の経緯を残せる。
まもるくんは、企業と自治体の通報者の安心と
担当者の確かな対応を支える通報管理システムです。

  • 匿名の双方向連絡
  • 案件ごとの閲覧権限
  • 実務につながる研修
LISTEN. PROTECT. FOLLOW THROUGH.通報者を守る盾、匿名での対話を表す吹き出し、従事者研修を表す本
相談の入口から、対応のその先まで。声を上げる人にも、対応する人にも。

まもるくんが支える、3つの安心。

01 話しやすい02 共有しすぎない03 対応を引き継げる

通報対応の、こんなお悩みに

窓口はある。
その後の対応に、不安はありませんか。

総務・人事・コンプライアンス担当者が抱える、
「誰に共有するか」「どう対応を続けるか」。
まもるくんが、日々の運用を支えます。

通報者との連絡

匿名だから、
追加の確認ができない。

詳しい状況を聞きたいのに、連絡が途切れてしまう。通報者にも、対応が進んでいるか伝わらない。

秘密保持と情報共有

関係者に伝えたい。
でも、広めすぎたくない。

調査に必要な共有と、通報者を守るための制限。メールの転送だけでは、共有範囲を管理しにくい。

対応の継続

担当者が替わると、
経緯も知識も散らばる。

過去のやり取りを探し直し、手順を一から確認する。異動や兼務があっても、対応の質を保ちたい。

まもるくんの強み

通報者を守る仕組みと、
担当者を支える使いやすさ。

内部通報の受付だけで終わらず、確認・調査・通知まで。
一つひとつの機能を、対応が続く仕組みにつなげます。

01 匿名での双方向連絡

名前を明かさず、
相談を続けられる。

匿名の通報者と、受付後もメッセージをやり取り。追加の確認や経過の連絡を、同じ窓口で続けられます。

通報者は、声を届けた後も状況がわかる。
担当者は、必要な情報を確認しながら対応を進められます。

匿名でのやり取り 利用イメージ
通報者(匿名)

名前は伏せたまま、
状況を詳しく伝えたいです。

窓口担当者

受け付けました。差し支えない範囲で、
当時の状況をお知らせください。

受付後も、匿名のまま連絡を継続
02 案件ごとの閲覧権限

必要な情報を、
必要な人だけに。

通報案件ごとに閲覧できる担当者を設定。対応に関わる人へ共有しながら、無関係な人への情報の広がりを抑えます。

「誰が見られるか」を、案件単位で明確に。
通報者の秘密を守る運用と、担当者間の連携を支えます。

案件 A の閲覧権限 利用イメージ
指定した担当者 A閲覧できます
指定した担当者 B閲覧できます
その他のメンバー閲覧対象外
案件ごとに、共有する範囲を設定
03 対応状況・履歴の管理

いまの状況も、
これまでの経緯も。

受付から調査・是正・通知まで、案件ごとの対応状況を整理。やり取りと対応履歴を残し、担当者の記憶だけに頼らない管理へ。

対応漏れを防ぎ、引継ぎをスムーズに。
どこまで対応したかを確かめ、次の対応を考えやすくします。

案件 A の対応状況 利用イメージ
  1. 受付・受理判断

    受付内容と判断の経緯を記録

  2. 調査中

    確認した内容と対応履歴を蓄積

  3. 是正・通知

    措置の内容と連絡の経緯を整理

対応の経緯を、必要な担当者に引き継ぐ

各画面は機能を説明するためのイメージです。実際の画面とは異なります。

民間企業にも、自治体にも

組織は違っても、
声を守る備えは、同じ。

企業の内部通報窓口から、自治体の公益通報対応まで。
受付・情報管理・引継ぎ・研修をつなぎ、
それぞれの組織で、信頼される運用を支えます。

民間企業の総務・人事・コンプライアンス部門に

従業員の声を、改善につなげる。

匿名で相談を続けられる窓口と、案件ごとの閲覧権限で、声を上げやすい環境づくりを支援。部門をまたぐ対応でも、必要な担当者だけで経緯を共有し、調査・是正まで進められます。

自治体の総務・人事・通報窓口に

異動があっても、対応をつなぐ。

少人数・兼務の窓口でも、対応履歴を案件ごとに整理。従事者研修と組み合わせ、担当者の異動があっても経緯と知識を引き継ぎ、職員や住民から信頼される運用を支えます。

自治体には、立場の異なる2つの通報があります

「外部から届いた」だけで、
同じ扱いにしない。

内部通報窓口を組織外に置くことと、行政機関として外部の労働者等から通報を受けることは別の仕組みです。受付対象と所管部署を整理することが、適切な対応の出発点になります。

内部の職員等からの通報
自治体が「事業者」として、職員等から受ける通報。自治体内部の法令違反等への対応と、通報者の保護につなげます。
外部の労働者等からの通報
自治体が「処分・勧告等の権限を持つ行政機関」として受ける通報。対象の事業者や法令に応じた所管の確認が必要です。

制度面の参考:消費者庁「地方公共団体の通報対応に関するガイドライン」(2026年5月29日最終改正版・同年12月1日施行)

内部の職員等からの通報(PDF) ↗外部の労働者等からの通報(PDF) ↗

企業・自治体の公益通報対応業務従事者の研修に

担当者が替わっても、
対応の基本を引き継ぐ。

守秘義務、情報共有、利益相反、通報者への通知。
実務で迷いやすい場面を、全10問で確認できます。

受講して終わりにせず、正解・解説で振り返り、
理解度と受講の記録を残すところまで。

eラーニングの体験へ
従事者向け · 基礎コースMAMORU LEARNING

公益通報対応業務従事者
理解度確認テスト

10問場面から考える4択問題
5–10分所要時間の目安
  • 01従事者の役割・守秘義務
  • 02情報管理・公正な調査
  • 03通報者保護・結果の通知
  • 04是正措置・フォローアップ
合格基準の設定・採点・解説・受講記録まで体験

TRY IT YOURSELF

従事者研修を、10問で体験。

お名前を入力すると、このページ内でテストを始められます。
体験用の仮名でもお試しいただけます。

1 名前を入力2 全10問に回答3 結果・解説を確認
MAMORU LEARNING体験デモ
別画面で開く
教材を読み込んでいます。表示されない場合は「別画面で開く」をご利用ください。

この体験版では、受講記録はご利用のブラウザ内に保存されます。

管理者認証・複数端末での記録共有・動画視聴の追跡は含みません。合格基準の設定も体験できます。

導入前の疑問にお答えします

公益通報管理・
従事者研修の
よくある質問

Qまもるくんは、どのようなシステムですか?

民間企業・自治体の公益通報・内部通報の受付、対応状況の管理、従事者研修を支えるシステムです。匿名での双方向連絡、案件ごとの閲覧権限、対応履歴の管理により、通報者の保護と担当者の継続的な対応を支援します。

Q民間企業でも利用できますか?

はい。自治体だけでなく、民間企業の内部通報窓口にもご利用いただけます。総務・人事・コンプライアンス部門による受付、匿名での双方向連絡、案件ごとの情報共有、対応履歴の管理、従事者研修まで、社内の通報対応を支えます。

Q匿名の通報者とも、受付後に連絡できますか?

はい。匿名のままメッセージをやり取りできます。担当者からの追加確認や、通報者への経過の連絡に使えるため、受付後も必要なコミュニケーションを続けられます。

Q通報内容を見られる担当者を制限できますか?

はい。案件ごとに閲覧できる担当者を設定できます。対応に必要な人へ共有範囲を絞り、通報情報が無関係な人に広がることを防ぐ運用を支えます。

Q通報件数が少ない企業・自治体にも向いていますか?

通報を受けたときに対応を始められる備えとして活用できます。対応履歴の管理と従事者研修を組み合わせることで、兼務や異動があっても、経緯と基本的な知識を引き継ぎやすくします。

Qシステム導入だけで、公益通報者保護法への対応は完了しますか?

いいえ。システムの導入に加え、内部規程の整備、従事者の指定・教育、独立性や利益相反に配慮した運用などが必要です。まもるくんは、その運用を支える仕組みです。個別の案件の判断は、適用される制度と各組織の規程に沿って行います。

Q研修デモでは、何を確認できますか?

全10問の確認テストを受け、提出後に正解数・正答率・合否、自分の回答と正解を確認できます。不正解には解説が表示されます。合格基準は0〜100%の整数で設定でき、初期値は80%以上です。変更は次の受験から適用されます。

Q研修デモの受講記録は、どこに保存されますか?

このページの体験版では、ご利用の端末・ブラウザ内に保存されます。受講者名・受験日時・得点・合否を確認し、CSVで出力できます。別端末への共有、管理者認証、動画視聴の追跡は含みません。

Q体験教材は、どの時点の制度に対応していますか?

基礎編の教材基準日は2026年9月27日です。各問題の解説に消費者庁の出典資料を記載しています。2026年12月1日施行の改正事項を網羅する教材ではありません。

通報者を守る。担当者を支える。

いざというとき、
対応できる組織へ。

受付・管理の仕組みと、対応する人の学びを。
まずは、従事者向けの研修を体験してください。

従事者研修を体験する

全10問 · アカウント登録不要 · 約5〜10分